視力回復

レーシック手術を受ける直前に見ておきたい

あなたがレーシック手術を受けるとき、手術の前に窓の外の景色やクリニックの時計の針などを見て、その見え方を覚えておいてください。レーシック手術は術後から効果が表れるのでどの程度回復したかなんとなくですがわかります。ただ術後はまだ安定していないので目を開けているのが辛く、眩しく感じたり、しみる感覚があるかもしれません。ですが、見え方は術前と違うことがハッキリとわかります。レーシック手術を受けてよかったと思う瞬間ですね。

こんな人はレーシック手術は受けられません

20歳未満の人、近視の度数が過去1年間安定していない人(※安定していても術前の屈折異常の程度によっては受けられない場合があります)。また、眼に何らかの疾患がある人や全身の病気を合併しているときも手術を受けられない場合があります。ただし、視力回復手術はレーシックだけではありません。自分で決め付けて諦めずに医師と相談しましょう。

保護メガネは大切です

風やホコリ、ゴミに花粉など様々なものから術後のデリケートな眼を守ってくれるアイテムです。着用時は多少かっこ悪いかもしれませんが、だからと言って保護メガネを着用せずに感染症にかかってしまっては元も子もありません。医師の指示が出るまではキチンと着用しましょう。

「レーシック手術のよくある疑問」について

レーシック手術のよくある疑問や利点・欠点をまとめました